品質管理/検査

設備情報

本社工場:主要設備・ライン一覧

コスモライン・スバルライン

特徴:大型ラインの導入によりさまざまなお客様のニーズに対応できる設備です。アルミ素材でアルマイト(白)、硬質アルマイト、無電解ニッケル、導電性アルマイトが処理可能です。スバルラインは鉄の無電解ニッケルも可能です。

コスモライン(アルミ 最大処理寸法:3800×3000×200 mm 最大重量2500㎏)
スバルライン(アルミ 最大処理寸法:2200×1800×400mm 最大重量800kg)
スバルライン(鉄 最大処理寸法:2200×1200×400mm 最大重量400kg)

めっき大型ラインめっき大型ライン

ギンガライン

特徴:〔環境対応型新亜鉛めっき装置〕
・将来のノンクロメート処理にも対応可能
・少量多品種から自動車部品も量産品まで対応
新自動Znライン(最大処理寸法:単位mm)450×200×1300

新自動Znライン新自動Znライン

KBMライン

特徴:耐薬品性や撥水性に優れた処理です。
KBMライン・(最大処理寸法:単位mm)・1300×1000×250

KBMラインKBMライン

無電解ニッケルめっき用熱処理装置

処理仕様 社外データ
加熱処理 処理可能温度 RT(室温)~400℃
※大気中加温
熱処理 最大処理可能寸法
 ( 一般 ) 可能寸法:800×800×800
最大重量:10Kg
 ( 重量物 ) 可能寸法:400×800×30
最大重量:200Kg

○無電解ニッケル皮膜の加熱処理後の硬度変化

※膜厚20μ

※指定温度到達後1時間→200℃以下まで自然放冷

※めっき浴の状態(老朽度)によって硬度変化はあります(350℃以下)

○無電解ニッケル皮膜の加熱処理後の外観変化

※250℃までは外観の変化はありません。( 275℃は場合によっては薄く黄味を帯びる際もあります。)

第一工場:主要設備・ライン一覧

アルマイトライン・硬質アルマイトライン

特徴:アルマイトライン・硬質アルマイトライン (最大処理寸法:単位mm)3000×1100×500

アルマイトライン・硬質アルマイトラインアルマイトライン・硬質アルマイトライン

電解研磨

特徴:電解研磨
(最大処理寸法:単位mm)
SUS:2800×1400×500
アルミ:500×600×200

電解研磨

亜鉛手動ライン

【主な処理製品】
半導体液晶
亜鉛手動ライン1 亜鉛手動ライン2

加圧蒸気封孔装置

アルマイトの封孔処理の1種の「加圧蒸気封孔」を行う装置です。
加圧した蒸気で孔の深い部分から塞ぐことができ、また、重金属を含まないアルマイト被膜を形成できます。

加圧蒸気封孔装置

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