試作1点から量産まで

試作をはじめとした工法提案

熊防メタルでは、試作をはじめとした様々な用途、仕様に合わせ最適な表面処理をお客様と共に研究、工法の提案をさせていただいています。

難易度の高い複雑形状から寸法精度の厳しい製品までミクロン単位のめっき処理技術であらゆるニーズにお応えいたします。お気軽にご相談ください。

試作をはじめとした工法提案試作をはじめとした工法提案

自動車、半導体製造装置等の量産体制

自動車、半導体、工作機械、医療といった様々な分野で、各種仕様に合わせて量産自動化ラインを設備し、高精度、短納期、低コスト化を実現しています。

また、生産力おいても全自動ラインを備え、小物のプレス加工品、各種精密部品を高い技術力をもったエンジニアが責任をもって生産しています。

自動車、半導体製造装置等の量産体制

国内最大級の大型めっきライン

最大ワークサイズ 【 アルミ 3800×3100×280 】

国内でも最大級の表面処理ラインを備えています。 最大ワークサイズ3800×3100×280までの表面処理が可能です。

液晶パネル製造装置、半導体製造装置、工作機械など、様々な分野の超大物パーツに対応しています。 また、大型製品においても様々なめっき処理を行っており、特にアルミ製品の静電気抑制処理や硬質アルマイトなど、機能性に優れた表面処理を得意としています。

国内最大級の表面処理ライン国内最大級の表面処理ライン国内最大級の表面処理ライン

大型製品への特殊表面処理

アルミ製品を中心として、薬液処理による接触面積の低減、静電気の抑制、除電処理などの静電気対策を得意としています。

その他にも、超大物アルマイト、硬質アルマイト、無電解ニッケルめっき処理等が可能です。

大型製品への特殊表面処理大型製品への特殊表面処理

動画 超大型処理ライン コスモラインの紹介

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熊防メタルからのご提案

   
各種技術資料および性質・比較資料
技術資料

コスモコートブラック <耐熱黒色の導電性アルマイト>

こんな用途に適しています

 ・ アルミ製品に耐食性のよい表面処理をしたい

・ 静電気を逃したい。絶縁破壊を防止したい。

 ・  ゴミやホコリから製品を守りたい

・ 熱や紫外線で退色しない黒色皮膜が欲しい。

コスモコートの原理

イーライトコスモコートは、アルマイト皮膜のバリヤー層を部分的に溶解して、微細孔にいろいろな金属を電析させることで、導電性を持った皮膜をつくる処理です。

コスモコートでは、微綱孔に金属を析出させるため、その結果、皮膜に色が付きます。色は、金属の種類・量により異なります。

導電性の他に、耐熱・耐紫外線の優れた皮膜となります。
以下の耐熱試験結果からわかるように、染色黒アルマイトは有機物染料が熱や紫外線で分解し、すぐに退色しますが、コスモコートブラックでは無機物である金属を析出させていますので、退色しにくい特性もあります。

コスモコートは、アルマイト皮膜のバリヤー層を部分的に溶解して、微細孔にいろいろな金属を電析させることで、導電性を持った皮膜をつくる処理です。

コスモコートでは、微綱孔に金属を析出させるため、その結果、皮膜に色が付きます。色は、金属の種類・量により異なります。

導電性の他に、耐熱・耐紫外線の優れた皮膜となります。
以下の耐熱試験結果からわかるように、染色黒アルマイトは有機物染料が熱や紫外線で分解し、すぐに退色しますが、コスモコートブラックでは無機物である金属を析出させていますので、退色しにくい特性もあります。

耐熱試験結果

BS-ET処理(特殊化学エッチング)により表面を粗化させた コスモーETブラックも処理可能です

アルミ用静電気対策処理

放電の発生

このような放電によるトラブル対策に、2つの処理をご提案致します。

BS-ET処理 (静電気の発生を抑えます:表面粗さ Ra 5μm以上)

イーライト 上記のような、接触・剥離に起因する帯電は、界面での電荷の移動が原因とされます。
このような帯電は、表面を粗し、接触面積を減らすことで軽減することが知られています(右グラフ参照)。

当社では、製造装置にもよく使用されるアルミ材の表面を粗すことを目的とした「BS-ET処理」を自社開発しました。
「BS-ET処理」は薬液による化学エッチングで、下の断面のようにアルミ表面を粗面化します。

コスモコート (放電の影響を抑えます:半導体(106~9Ω)皮膜)

通常、表面処理は、めっきのような導体皮膜か、アルマイト(アルミの陽極酸化膜)のような不導体皮膜が中心です。しかし、不導体皮膜は電気を流さないため、繰り返しの接触・剥離により電荷が溜まってしまいます。

また一方、導体皮膜は抵抗値が低いため、放電が発生した場合、瞬間的に大きな電流が流れてしまいます。そしてこれらの静電気や大電流は精密部品を破壊する可能性を持っています。

このようなトラブルを防止するため、 当社では半導電性皮膜の「コスモコート」を自社開発しました。「コスモコート」はアルマイト皮膜中に金属を導入することで、皮膜の抵抗値を106~9Ωにコントロールします。

日刊工業新聞

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